単車選びのコツ

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単車選びのコツ

 新車の単車選びのときは、自分の体格と技術、そして目的に合った単車を選ぶこと、単車選びを手伝ってくれるショップを探すことにつきます。

 中古車の場合は、これに加えて、絶対条件として試乗してみることです。そのときにエンジンやブレーキの調子を見ることは普通にやると思いますが、ショップも整備してから売るので、この点はあまり外れはないでしょう。

 見落としがちなのはアブソーバーの効きです。中古車の場合アブソーバーがヘタっていることがけっこうあって、単純に舗装道路を試乗したくらいでは気がつかないことがあります。

 試乗の為に悪路を走るという事は、あまり期待できませんから、そのときは段差のある場所を、何度か走ってみることをお薦めします。ここで少しでも違和感を感じたら、アブソーバーの整備または交換を頼みましょう。購入時なら割安で整備してくれるはずです。試乗してみて、ある程度スピードを出し始めるとふらつき始めるときは、リムが歪んでいます。

 中古の単車を購入するときは、整備場もやっているショップで購入したほうが安心です。なぜなら売りに出す前に、オイル交換などほとんどの整備をしてから、店頭に出すからです。また、試乗して気づいたこともその場で直接伝えられますから、後でトラブることも少なくなります。希望の整備をした上でいくら、という価格交渉も、整備場をしているショップなら、やり易いことは言うまでもありません。




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Posted by gg at 18:29Comments(64)TrackBack(0)

単車 免許

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単車 免許

 単車の免許を取るとき必要なテクニックは何でしょうか。単車を操縦できる、勿論です。交通ルールを覚える、当然です。単車のメカを知る、絶対です。

 単車を起こせない人は免許を取れませんよね。教習所で免許を取るとき最初にやるのが「単車に慣れる」ことで、このときバイク起こしをやります。まぁ、この「起こし」は、言われるほど難しくはありません。女性で小柄な人の中には、これのコツをつかむために1時間かける人もいるようですが、これはやはり非力なせいでしょう。コツをつかんで慣れれば、自分の体重の倍の重量があるバイクでも、簡単に起こせますし、自分の体格に合ったバイクなら、全然問題ないはずです。

 男性でも難しいのが、バイクが傾いてしまったときの処置です。直接単車の免許試験で課題になることはありませんが、免許を取って、いざ走り出すと必ずこれで立ち往生します。

 それでは単車を傾斜して止めてしまったときは、どうすれば良いでしょう。両足を地面に踏ん張って、力任せにハンドルを起こそうとしても、まず単車は動きません。勢いをつけすぎると反対側へ転倒してしまいそうになります。

 コツは、傾いた方に腰をずらし、傾いた側の足を目いっぱい伸ばしておいてから、起こそうとする側の足をステップにかけます。それから、いったん傾いた側へ体を倒して、一気に起こそうとする方向に体重を移動します。

 これで、びっくりするくらい簡単に起こせますよ。





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Posted by gg at 19:19Comments(42)TrackBack(0)

単車選び

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単車選び

 単車選びで重要なこと、それは信頼できるショップを見つけることです。単車は全身で操縦するものですから、なんと言っても自分の体格や技術に合ったものでなくてはなりませんが、初心者がこういったことを判断することは難しく、いきおい形や色、などに囚われてしまいます。

 また、自分は単車で何をしたいのか、オフロードを攻めたいのか、ツーリングがしたいのか、レースに憧れているのか、その全部をしたいのか、などの目的をはっきりさせておきましょう。(最後の場合は少し難しいかもしれません)

 単車は四輪より乗り物としては危険、と言って言い過ぎなら、注意を要する乗り物であることは間違いありません。そのためには自分の個性や技術、目的に合った単車選びが肝心です。

 単純に売れ筋だとか、雑誌の評判が良い、安い、と言った理由で薦めるのではなくて、乗り手の個性に合った単車選びを手伝う、という姿勢のショップがベストです。そのショップが整備までやっているのなら、もう他のショップは無視してもいいでしょう。

 要は購入者を、本当に単車好きにしてくれる単車選びをしてくれるショップを見つけなさい、ということです。それには、いろんなお店に顔を出して、自分は初心者で、単車購入の目的はこうだ、とはっきり告げることです。多分、最初は無愛想に、それでも色々考えて、ピッタリの単車を薦めてくれるお店が見つかりますよ。単車好きは大抵おせっかいですから。





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Posted by gg at 19:05Comments(0)TrackBack(0)

単車 中古

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単車 中古

 単車を中古で買おうとするとき、まず気をつけたいのは消耗品のチェックです。例えばバッテリーは新しいか、オイル交換はされているのか、などです。

 単車でも四輪でも、中古車を買う人がけっこう錯覚しやすいのが、新車並みに整備されているだろう、という思い込みです。ディーラーは整備をしてから販売する、と思っているので、良く整備されたものを期待することに無理はありませんし、ディーラーも、できる限り整備することは事実です。

 しかし、やはり中古は中古、そこにはおのずと限界があります。一度他人が乗った単車だということを忘れないでください。

 といって、だから満足がいかなくてもしょうがない、と言っているのではなくて、そう思ってズバズバ要求しましょう、ということです。

 整備もできるショップなら、オイルなどは当然交換して売りに出しますし、バッテリーその他の消耗品も使えるものは使い、使えなければ必ず交換しますが、聞いておいて損はないし、交換込みで価格交渉すれば、若干高くなっても、結果的に安くなります。買った後整備に出せば、割高になることは常識ですよね。

 個人で直接売り買いする場合はもちろん、それに近い委託販売や、ショップのみで整備はしない店などで買うときは、それなりのリスクは覚悟しなくてはなりません。そう思って値段交渉しましょう。どうしても希望の価格にならないときは、潔くあきらめるくらいの気持ちで交渉しましょう。





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Posted by gg at 21:18Comments(0)TrackBack(0)

単車

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単車

 単車の楽しいところは色々ありますが、なんと言っても爽快感が一番に来る、と思います。子供のころ近所のお兄さんの単車に乗せてもらって、恐怖も感じましたが、同時にまるで宙を飛んでいるような爽快感を、真っ先に感じたことを思い出します。

 16歳になって単車の免許を取ろうと思いましたが、遠距離通学者以外には免許取得が許されない高校だったので(免許の申請に、高校生は学校の許可証が要求される、とのことでした。)断念し、卒業後は一挙に四輪への道を突っ走ったので、社会人になるまで、単車の爽快感は忘れていました。

 社会人になって何年か経ってから、単車好きの友人にツーリングに誘われてタンデムで乗せてもらい、一発で子供のときの爽快感を思い出し、その週のうちに、とりあえず普通免許で乗れる50ccのバイクを購入しました。それから10年、今では大型二輪免許も持ち、単車を楽しんでいます(バイクは250ccですが)。

 単車に乗って走っていると、どこまでも広がる空間の中を宙に浮かんで疾走しているように感じます。四輪と違って体の周りに何もないからでしょう。そして、全身のバランスを使って走る心地よさは、やはり単車ならではと言えます。四輪は「運転」ですが単車は正に「操縦」する感覚なのです。

 単車の走りによって得られる爽快感は、単なるスピード感だけでなく、自分と単車と空間の全部が一体となることで生まれるものだ、と思います。





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